ひじきの煮物(離乳食用)
戻して軟らかく煮て刻む。鉄分補給の定番。
対応期 離乳中期・離乳後期 調理時間 約20分 分量 小皿2杯 ❄️ 冷凍OK
材料
- 乾燥ひじき 小さじ1
- だし汁 大さじ3
- 人参のマッシュ 大さじ1
作り方
- ひじきは水で20分ほど戻し、よく洗う
- 軟らかくなるまでだし汁で10分ほど煮る
- 細かく刻み、人参と合わせる
- 後期は刻まずそのまま、おかゆに混ぜる
ポイント・コツ
調味料は使わない。芽ひじきの方が軟らかく刻みやすい。冷凍OK。
この時期のかたさ・大きさの目安
離乳中期(生後7〜8ヶ月)— 舌でつぶせる固さ
- 人参: 軟らかくゆで、約3〜5mm角に切る
- ひじき: 水で戻して軟らかく煮て細かく刻む
離乳後期(生後9〜11ヶ月)— 歯ぐきでつぶせる固さ
- 人参: 軟らかくゆで、約1cm角に切る
- ひじき: 水で戻して軟らかく煮て粗みじんに切る
食材メモ
人参
- 栄養: β-カロテン豊富。皮膚や粘膜の健康維持に役立ちます。
- 調理のコツ: 甘みが強く赤ちゃんが食べやすい。冷凍OK、製氷皿で小分けが便利。
ひじき
- 栄養: 鉄を多く含む海藻。離乳中期から少量ずつ取り入れられます。
- 調理のコツ: 戻したあと軟らかくなるまで煮ます。細かく刻んでおかゆやあんかけに混ぜると食べやすい。
離乳中期の離乳食の進め方
- 回数: 1日2回
- かたさ: 舌でつぶせる固さ
- 口の動き: 舌と上あごでつぶしていくことができるようになる
この時期にあると便利な道具
よくある質問
ひじきの煮物(離乳食用)は何ヶ月から食べられますか?
離乳中期(生後7〜8ヶ月)からが目安です。舌でつぶせる固さに仕上げます。離乳後期まで形状を変えながら使えます。
ひじきの煮物(離乳食用)は冷凍できますか?
できます。製氷皿などで1回分ずつ小分けにし、1週間を目安に使い切ります。再加熱は中心まで温め、人肌に冷ましてから与えます。
ひじきの煮物(離乳食用)の分量は?
このレシピの分量は小皿2杯です。調理時間は約20分。
本レシピは厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」を参考にした目安です。アレルギーの心配がある食材は主治医に相談してから始めてください。