豆腐ハンバーグ(離乳食用)
豆腐と赤身ひき肉で軟らかく。手づかみ食べにも。
対応期 離乳完了期 調理時間 約15分 分量 4〜5個 ❄️ 冷凍OK
材料
- 牛または豚の赤身ひき肉 20g
- 絹ごし豆腐 1/8丁
- 片栗粉 小さじ1/2
作り方
- 豆腐は水気を切り、ひき肉・片栗粉と混ぜる
- ひと口大に丸めて平たくする
- フライパンに少量の油をひき、弱火で両面を焼き、ふたをして中まで火を通す
- 食べやすい大きさに切る
ポイント・コツ
中心まで火が通ったか割って確認する。冷凍OK。
この時期のかたさ・大きさの目安
離乳完了期(生後12〜18ヶ月)— 歯ぐきでかめる固さ
- 牛肉: ゆでて薄く小さく切る
- 豚肉: ゆでて薄く小さく切る
- 豆腐: 食べやすい大きさに切る
食材メモ
豆腐
- 栄養: 植物性たんぱく質の代表。離乳初期から使える優しいたんぱく源。
- 調理のコツ: 加熱後すぐ与えるか冷蔵で当日中に。冷凍は食感が変わるため不向き。
- アレルギー: 大豆アレルギーの初確認になります
牛肉
- 栄養: 鉄を多く含みます。離乳後期から取り入れたい鉄源のひとつです。
- 調理のコツ: ひき肉は加熱するとパサつくので、水溶き片栗粉でとろみをつけるか、豆腐や野菜と混ぜると口の中でまとまります。かたまり肉は繊維を断つ向きに切ってください。
豚肉
- 栄養: 鉄を含みます。牛肉と同じ時期から、脂の少ない部位で試せます。
- 調理のコツ: バラ肉は脂が多いのでもも肉やヒレを選びます。中心まで完全に加熱してください。
離乳完了期の離乳食の進め方
- 回数: 1日3回 + 必要に応じて間食1〜2回
- かたさ: 歯ぐきでかめる固さ
- 口の動き: 歯を使うようになる
この時期にあると便利な道具
よくある質問
豆腐ハンバーグ(離乳食用)は何ヶ月から食べられますか?
離乳完了期(生後12〜18ヶ月)からが目安です。歯ぐきでかめる固さに仕上げます。
豆腐ハンバーグ(離乳食用)は冷凍できますか?
できます。製氷皿などで1回分ずつ小分けにし、1週間を目安に使い切ります。再加熱は中心まで温め、人肌に冷ましてから与えます。
アレルギーで気をつけることは?
豆腐(大豆アレルギーの初確認になります)。初めて食べる食材は平日の午前中に小さじ1から、1日1種類ずつ試します。
豆腐ハンバーグ(離乳食用)の分量は?
このレシピの分量は4〜5個です。調理時間は約15分。
本レシピは厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」を参考にした目安です。アレルギーの心配がある食材は主治医に相談してから始めてください。