豆腐と野菜のとろとろ煮
豆腐と野菜ペーストをだしで煮るだけの定番。
対応期 離乳中期・離乳後期 調理時間 約10分 分量 小皿1杯
材料
- 絹ごし豆腐 1/8丁
- 人参のマッシュ 大さじ1
- だし汁 大さじ3
- 水溶き片栗粉 少量
作り方
- 豆腐は熱湯で1分ゆでて3〜5mm角に切る
- 小鍋にだし汁・人参・豆腐を入れて温める
- 水溶き片栗粉でとろみをつける
- 後期は豆腐を1cm角に
ポイント・コツ
豆腐は冷凍で食感が変わるので、作ったぶんを食べきる。
この時期のかたさ・大きさの目安
離乳中期(生後7〜8ヶ月)— 舌でつぶせる固さ
- 人参: 軟らかくゆで、約3〜5mm角に切る
- 豆腐: 約3〜5mm角に切る
離乳後期(生後9〜11ヶ月)— 歯ぐきでつぶせる固さ
- 人参: 軟らかくゆで、約1cm角に切る
- 豆腐: 約1cm角、自分で持って食べられる大きさに
食材メモ
人参
- 栄養: β-カロテン豊富。皮膚や粘膜の健康維持に役立ちます。
- 調理のコツ: 甘みが強く赤ちゃんが食べやすい。冷凍OK、製氷皿で小分けが便利。
豆腐
- 栄養: 植物性たんぱく質の代表。離乳初期から使える優しいたんぱく源。
- 調理のコツ: 加熱後すぐ与えるか冷蔵で当日中に。冷凍は食感が変わるため不向き。
- アレルギー: 大豆アレルギーの初確認になります
離乳中期の離乳食の進め方
- 回数: 1日2回
- かたさ: 舌でつぶせる固さ
- 口の動き: 舌と上あごでつぶしていくことができるようになる
この時期にあると便利な道具
よくある質問
豆腐と野菜のとろとろ煮は何ヶ月から食べられますか?
離乳中期(生後7〜8ヶ月)からが目安です。舌でつぶせる固さに仕上げます。離乳後期まで形状を変えながら使えます。
豆腐と野菜のとろとろ煮は冷凍できますか?
冷凍には向きません。食感が変わるため、1回分ずつ作って食べきります。
アレルギーで気をつけることは?
豆腐(大豆アレルギーの初確認になります)。初めて食べる食材は平日の午前中に小さじ1から、1日1種類ずつ試します。
豆腐と野菜のとろとろ煮の分量は?
このレシピの分量は小皿1杯です。調理時間は約10分。
本レシピは厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」を参考にした目安です。アレルギーの心配がある食材は主治医に相談してから始めてください。