納豆のおかゆ
ひきわり納豆を加熱して。たんぱく質と鉄分を手軽に。
対応期 離乳中期・離乳後期 調理時間 約5分 分量 小皿1杯
材料
- ひきわり納豆 小さじ2
- 7倍がゆ 大さじ3
作り方
- 納豆は茶こしに入れて熱湯を回しかけ、粘りを落とす
- おかゆに混ぜて耐熱容器で電子レンジ(600W)で約20秒加熱する
- よく混ぜて人肌に冷ます
- 後期は5倍がゆに
ポイント・コツ
たれ・からしは使わない。粒納豆の場合は細かく刻む。大豆アレルギーに注意。
この時期のかたさ・大きさの目安
離乳中期(生後7〜8ヶ月)— 舌でつぶせる固さ
- ごはん: 7倍がゆ。粒があっても食べられる軟らかさに
- 納豆: ひきわり納豆を加熱し、細かく刻む
離乳後期(生後9〜11ヶ月)— 歯ぐきでつぶせる固さ
- ごはん: 全がゆに慣れたら少しずつ軟飯に近づける
- 納豆: ひきわり納豆を加熱してそのまま
食材メモ
ごはん
- 栄養: 主食。母乳・ミルクで補えないエネルギー源として、離乳食の中心になります。
- 調理のコツ: 大量に作って製氷皿で小分け冷凍が定番。電子レンジで再加熱して人肌に冷ましてから与えます。
納豆
- 栄養: 鉄を多く含む大豆製品。離乳中期から使える手軽な鉄源です。
- 調理のコツ: 粘りが強いので湯をかけるか加熱して粘りをゆるめると食べやすくなります。納豆は冷凍保存できます。
- アレルギー: 大豆アレルギーに注意してください
離乳中期の離乳食の進め方
- 回数: 1日2回
- かたさ: 舌でつぶせる固さ
- 口の動き: 舌と上あごでつぶしていくことができるようになる
この時期にあると便利な道具
よくある質問
納豆のおかゆは何ヶ月から食べられますか?
離乳中期(生後7〜8ヶ月)からが目安です。舌でつぶせる固さに仕上げます。離乳後期まで形状を変えながら使えます。
納豆のおかゆは冷凍できますか?
冷凍には向きません。食感が変わるため、1回分ずつ作って食べきります。
アレルギーで気をつけることは?
納豆(大豆アレルギーに注意してください)。初めて食べる食材は平日の午前中に小さじ1から、1日1種類ずつ試します。
納豆のおかゆの分量は?
このレシピの分量は小皿1杯です。調理時間は約5分。
本レシピは厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」を参考にした目安です。アレルギーの心配がある食材は主治医に相談してから始めてください。