うどんのすりつぶし
おかゆに慣れたら。塩分を抜くためにゆでてから水洗いする。
対応期 離乳初期・離乳中期 調理時間 約10分 分量 小皿1杯 ❄️ 冷凍OK
材料
- ゆでうどん 20g
- だし汁 大さじ2
作り方
- うどんを熱湯で軟らかくなるまで5分ほどゆで、ざるにあげて水で洗って塩分を落とす
- 細かく刻む
- だし汁を加えてすり鉢でなめらかにすりつぶす
- 中期は2〜3mm長さに刻み、だし汁で煮る
ポイント・コツ
小麦を含むので初めてのときは平日午前に小さじ1から。市販のベビーうどんは塩分控えめで便利。冷凍OK。
この時期のかたさ・大きさの目安
離乳初期(生後5〜6ヶ月)— なめらかにすりつぶした状態
- うどん: 軟らかくゆで、なめらかにすりつぶす
離乳中期(生後7〜8ヶ月)— 舌でつぶせる固さ
- うどん: 軟らかくゆで、約5mm長さに切る
食材メモ
うどん
- 栄養: 小麦を初めて試す食材として使われることが多い主食。エネルギー源になります。
- 調理のコツ: ゆで汁に塩分が出るので、ゆでたあと湯を切って水でさっと洗うと塩分を減らせます。市販のベビーうどんは塩分控えめで下ゆで不要のものが多く扱いやすい。
- アレルギー: 小麦アレルギーの確認食材。少量から試してください
離乳初期の離乳食の進め方
- 回数: 1日1回
- かたさ: なめらかにすりつぶした状態
- 口の動き: 口を閉じて取り込み・飲み込みができるようになる
この時期にあると便利な道具
よくある質問
うどんのすりつぶしは何ヶ月から食べられますか?
離乳初期(生後5〜6ヶ月)からが目安です。なめらかにすりつぶした状態に仕上げます。離乳中期まで形状を変えながら使えます。
うどんのすりつぶしは冷凍できますか?
できます。製氷皿などで1回分ずつ小分けにし、1週間を目安に使い切ります。再加熱は中心まで温め、人肌に冷ましてから与えます。
アレルギーで気をつけることは?
うどん(小麦アレルギーの確認食材。少量から試してください)。初めて食べる食材は平日の午前中に小さじ1から、1日1種類ずつ試します。
うどんのすりつぶしの分量は?
このレシピの分量は小皿1杯です。調理時間は約10分。
本レシピは厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」を参考にした目安です。アレルギーの心配がある食材は主治医に相談してから始めてください。