かつおのほぐし煮
加熱したかつおをほぐして。だしの風味で食べやすい。
対応期 離乳中期・離乳後期 調理時間 約10分 分量 小皿1杯 ❄️ 冷凍OK
材料
- かつお(刺身用) 15g
- だし汁 大さじ2
作り方
- かつおをだし汁で中まで火が通るまで煮る
- 細かくほぐし、血合いの部分は取り除く
- 煮汁でしっとりさせる
ポイント・コツ
生食は不可。しっかり加熱する。冷凍OK。
この時期のかたさ・大きさの目安
離乳中期(生後7〜8ヶ月)— 舌でつぶせる固さ
- かつお: 加熱して血合いを除き細かくほぐす
離乳後期(生後9〜11ヶ月)— 歯ぐきでつぶせる固さ
- かつお: 加熱して粗くほぐす
食材メモ
かつお
- 栄養: 鉄を多く含む赤身魚。だしにも使える身近な食材です。
- 調理のコツ: 血合いは食べにくいので取り除きます。だし汁と合わせるとうま味で食べやすくなります。
- アレルギー: 魚介類のアレルギーに注意し、少量から試してください
離乳中期の離乳食の進め方
- 回数: 1日2回
- かたさ: 舌でつぶせる固さ
- 口の動き: 舌と上あごでつぶしていくことができるようになる
この時期にあると便利な道具
よくある質問
かつおのほぐし煮は何ヶ月から食べられますか?
離乳中期(生後7〜8ヶ月)からが目安です。舌でつぶせる固さに仕上げます。離乳後期まで形状を変えながら使えます。
かつおのほぐし煮は冷凍できますか?
できます。製氷皿などで1回分ずつ小分けにし、1週間を目安に使い切ります。再加熱は中心まで温め、人肌に冷ましてから与えます。
アレルギーで気をつけることは?
かつお(魚介類のアレルギーに注意し、少量から試してください)。初めて食べる食材は平日の午前中に小さじ1から、1日1種類ずつ試します。
かつおのほぐし煮の分量は?
このレシピの分量は小皿1杯です。調理時間は約10分。
本レシピは厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」を参考にした目安です。アレルギーの心配がある食材は主治医に相談してから始めてください。