鮭と野菜の混ぜごはん
鮭のほぐし煮と野菜を軟飯に混ぜる。
対応期 離乳完了期 調理時間 約5分 分量 小皿1杯 ❄️ 冷凍OK
材料
- 軟飯 大さじ4
- 鮭のほぐし煮 大さじ1
- ゆで人参(5mm角) 大さじ1
作り方
- 軟飯に鮭と人参を混ぜる
- ラップでひと口大に握るか、そのまま器に盛る
ポイント・コツ
塩鮭は使わない。冷凍OK。
この時期のかたさ・大きさの目安
離乳完了期(生後12〜18ヶ月)— 歯ぐきでかめる固さ
- ごはん: 軟飯に慣れたら普通に炊いたご飯に近づける
- 人参: ゆでて、持ちやすいいちょう切りに
- 鮭: ゆでて持ちやすい大きさに切る
食材メモ
ごはん
- 栄養: 主食。母乳・ミルクで補えないエネルギー源として、離乳食の中心になります。
- 調理のコツ: 大量に作って製氷皿で小分け冷凍が定番。電子レンジで再加熱して人肌に冷ましてから与えます。
人参
- 栄養: β-カロテン豊富。皮膚や粘膜の健康維持に役立ちます。
- 調理のコツ: 甘みが強く赤ちゃんが食べやすい。冷凍OK、製氷皿で小分けが便利。
鮭
- 栄養: ビタミンDを多く含みます。母乳に不足しやすいビタミンDを補える食材です。
- 調理のコツ: 骨が残りやすいので指で確認しながらほぐします。塩鮭ではなく生鮭を使ってください。
- アレルギー: 魚介類のアレルギーに注意し、少量から試してください
離乳完了期の離乳食の進め方
- 回数: 1日3回 + 必要に応じて間食1〜2回
- かたさ: 歯ぐきでかめる固さ
- 口の動き: 歯を使うようになる
この時期にあると便利な道具
よくある質問
鮭と野菜の混ぜごはんは何ヶ月から食べられますか?
離乳完了期(生後12〜18ヶ月)からが目安です。歯ぐきでかめる固さに仕上げます。
鮭と野菜の混ぜごはんは冷凍できますか?
できます。製氷皿などで1回分ずつ小分けにし、1週間を目安に使い切ります。再加熱は中心まで温め、人肌に冷ましてから与えます。
アレルギーで気をつけることは?
鮭(魚介類のアレルギーに注意し、少量から試してください)。初めて食べる食材は平日の午前中に小さじ1から、1日1種類ずつ試します。
鮭と野菜の混ぜごはんの分量は?
このレシピの分量は小皿1杯です。調理時間は約5分。
本レシピは厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」を参考にした目安です。アレルギーの心配がある食材は主治医に相談してから始めてください。