さつま芋のペースト
甘みがあり初期から使いやすい。水分でなめらかにのばす。
対応期 離乳初期・離乳中期 調理時間 約15分 分量 小皿1杯 ❄️ 冷凍OK
材料
- さつま芋 2cm厚さ1枚
- お湯またはだし汁 適量
作り方
- さつま芋は皮を厚めにむき、水に5分さらしてアクを抜く
- 軟らかくなるまでゆでる(竹串がすっと通るまで)
- 熱いうちにすりつぶし、お湯かだし汁でなめらかにのばす
- 中期は粒を少し残してつぶす
ポイント・コツ
繊維が気になるときは裏ごしする。冷凍OK、製氷皿で小分けに。
この時期のかたさ・大きさの目安
離乳初期(生後5〜6ヶ月)— なめらかにすりつぶした状態
- さつま芋: 皮をむいて軟らかくゆで、なめらかにすりつぶす
離乳中期(生後7〜8ヶ月)— 舌でつぶせる固さ
- さつま芋: 皮をむいて軟らかくゆで、約3〜5mm角に切る
食材メモ
さつま芋
- 栄養: 食物繊維とビタミンC。便秘対策にも役立つ食材。
- 調理のコツ: 甘みがあり食べやすい。手づかみ食べの練習にも向いています。
離乳初期の離乳食の進め方
- 回数: 1日1回
- かたさ: なめらかにすりつぶした状態
- 口の動き: 口を閉じて取り込み・飲み込みができるようになる
この時期にあると便利な道具
よくある質問
さつま芋のペーストは何ヶ月から食べられますか?
離乳初期(生後5〜6ヶ月)からが目安です。なめらかにすりつぶした状態に仕上げます。離乳中期まで形状を変えながら使えます。
さつま芋のペーストは冷凍できますか?
できます。製氷皿などで1回分ずつ小分けにし、1週間を目安に使い切ります。再加熱は中心まで温め、人肌に冷ましてから与えます。
さつま芋のペーストの分量は?
このレシピの分量は小皿1杯です。調理時間は約15分。
本レシピは厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」を参考にした目安です。アレルギーの心配がある食材は主治医に相談してから始めてください。