ツナと野菜のあんかけ
食塩無添加の水煮缶なら手軽。野菜ペーストと合わせて。
対応期 離乳中期・離乳後期 調理時間 約10分 分量 小皿1杯 ❄️ 冷凍OK
材料
- ツナ水煮缶(食塩無添加) 小さじ2
- 人参のマッシュ 大さじ1
- だし汁 大さじ2
- 水溶き片栗粉 少量
作り方
- ツナは汁気を切り、熱湯を回しかけて油分と塩分を落とす
- 細かくほぐす
- 小鍋にだし汁・人参・ツナを入れて温める
- 水溶き片栗粉でとろみをつける
ポイント・コツ
オイル漬けではなく水煮を選ぶ。まぐろ・かつお原料なので魚アレルギーに注意。冷凍OK。
この時期のかたさ・大きさの目安
離乳中期(生後7〜8ヶ月)— 舌でつぶせる固さ
- 人参: 軟らかくゆで、約3〜5mm角に切る
- ツナ水煮缶: 汁気をきって細かくほぐす
離乳後期(生後9〜11ヶ月)— 歯ぐきでつぶせる固さ
- 人参: 軟らかくゆで、約1cm角に切る
- ツナ水煮缶: 汁気をきって粗くほぐす
食材メモ
人参
- 栄養: β-カロテン豊富。皮膚や粘膜の健康維持に役立ちます。
- 調理のコツ: 甘みが強く赤ちゃんが食べやすい。冷凍OK、製氷皿で小分けが便利。
ツナ水煮缶
- 栄養: 鉄を多く含みます。缶詰なので常備でき、下処理がほとんど要りません。
- 調理のコツ: 必ず油漬けではなく水煮を選びます。食塩不使用のものが安心。開封後は使い切ってください。
- アレルギー: 魚介類のアレルギーに注意し、少量から試してください
離乳中期の離乳食の進め方
- 回数: 1日2回
- かたさ: 舌でつぶせる固さ
- 口の動き: 舌と上あごでつぶしていくことができるようになる
この時期にあると便利な道具
よくある質問
ツナと野菜のあんかけは何ヶ月から食べられますか?
離乳中期(生後7〜8ヶ月)からが目安です。舌でつぶせる固さに仕上げます。離乳後期まで形状を変えながら使えます。
ツナと野菜のあんかけは冷凍できますか?
できます。製氷皿などで1回分ずつ小分けにし、1週間を目安に使い切ります。再加熱は中心まで温め、人肌に冷ましてから与えます。
アレルギーで気をつけることは?
ツナ水煮缶(魚介類のアレルギーに注意し、少量から試してください)。初めて食べる食材は平日の午前中に小さじ1から、1日1種類ずつ試します。
ツナと野菜のあんかけの分量は?
このレシピの分量は小皿1杯です。調理時間は約10分。
本レシピは厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」を参考にした目安です。アレルギーの心配がある食材は主治医に相談してから始めてください。