対応期 離乳中期・離乳後期 調理時間 約20分 分量 1食分 ❄️ 冷凍OK

材料

作り方

  1. ひじきを水で20〜30分戻し、洗ってだし汁で10分軟らかく煮る
  2. ひじきを中期は細かく・後期は粗みじんに刻む。人参はゆでて中期3mm角・後期5mm角
  3. おかゆにひじきと人参を混ぜ、弱火で1〜2分煮る
  4. 人肌に冷ます

ポイント・コツ

ひじきは刻んでから煮ると、さらに軟らかくなります。

対象の時期

離乳中期(生後7〜8ヶ月)・離乳後期(生後9〜11ヶ月)向けです。離乳中期は1日2回、舌でつぶせる固さ(豆腐程度)が目安で、口の動きは「舌と上あごでつぶしていくことができるようになる」段階です。

離乳中期の1食あたりの目安量(食品群別)
穀類全がゆ 50〜80g
野菜・果物20〜30g
魚10〜15g
肉10〜15g
豆腐30〜40g
卵卵黄1〜全卵1/3
乳製品50〜70g
調味料塩・しょうゆ・みそ等を少量

豆腐・しらすを加えるとたんぱく質も一皿に。

保存方法(冷蔵・冷凍)

冷凍できます。粗熱を取って製氷皿で1回分ずつ凍らせ、固まったら保存袋へ。1週間を目安に使い切り、食べるときは中心まで再加熱して人肌に冷まします。

注意点

ひじきは戻し汁を捨て、よく洗ってから煮る。

この時期のかたさ・大きさの目安

離乳中期(生後7〜8ヶ月)— 舌でつぶせる固さ

離乳後期(生後9〜11ヶ月)— 歯ぐきでつぶせる固さ

食材メモ

ごはん

人参

ひじき

離乳中期の離乳食の進め方

離乳中期の1日のリズム(一例)
6時ごろ母乳/ミルク
10時ごろ離乳食(1回目)+ミルク
14時ごろミルク
18時ごろ離乳食(2回目)+ミルク
22時ごろミルク

離乳中期の食材・量・スケジュールを見る →

この時期にあると便利な道具

よくある質問

ひじきがゆは何ヶ月から食べられますか?

離乳中期(生後7〜8ヶ月)からが目安です。舌でつぶせる固さに仕上げます。離乳後期まで形状を変えながら使えます。

ひじきがゆは冷凍できますか?

できます。製氷皿などで1回分ずつ小分けにし、1週間を目安に使い切ります。再加熱は中心まで温め、人肌に冷ましてから与えます。

ひじきがゆの分量は?

このレシピの分量は1食分です。調理時間は約20分。

本レシピは厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」を参考にした目安です。アレルギーの心配がある食材は主治医に相談してから始めてください。