対応期 離乳後期・離乳完了期 調理時間 約25分 分量 1食分 ❄️ 冷凍OK

材料

作り方

  1. レバーは脂肪と筋を取り、流水で洗って水に15分浸して血抜きする
  2. 沸騰した湯で中心まで火が通るまで5分ゆで、ゆで汁は捨てる
  3. 人参とさつま芋はゆでて軟らかくし、レバーと一緒にすりつぶす(完了期は細かく刻む)
  4. だし汁でのばし、人肌に冷ます

ポイント・コツ

甘みのある野菜と混ぜると、レバーのにおいが気になりにくい。

対象の時期

離乳後期(生後9〜11ヶ月)・離乳完了期(生後12〜18ヶ月)向けです。離乳後期は1日3回、歯ぐきでつぶせる固さ(バナナ程度)が目安で、口の動きは「歯ぐきでつぶすことができるようになる」段階です。

離乳後期の1食あたりの目安量(食品群別)
穀類全がゆ 90g 〜 軟飯 80g
野菜・果物30〜40g
魚15g
肉15g
豆腐45g
卵全卵1/2
乳製品80g
調味料少量(ケチャップ・マヨネーズは要加熱)

手作りが負担なら、市販のレバー入りベビーフードを野菜ペーストに混ぜる方法もある。

保存方法(冷蔵・冷凍)

冷凍できます。粗熱を取って製氷皿で1回分ずつ凍らせ、固まったら保存袋へ。1週間を目安に使い切り、食べるときは中心まで再加熱して人肌に冷まします。

注意点

レバーは週1〜2回、少量にとどめる。

この時期のかたさ・大きさの目安

離乳後期(生後9〜11ヶ月)— 歯ぐきでつぶせる固さ

離乳完了期(生後12〜18ヶ月)— 歯ぐきでかめる固さ

食材メモ

人参

さつま芋

レバー

離乳後期の離乳食の進め方

離乳後期の1日のリズム(一例)
6時ごろ母乳/ミルク
10時ごろ離乳食(1回目)+ミルク
14時ごろ離乳食(2回目)+ミルク
18時ごろ離乳食(3回目)+ミルク
22時ごろミルク

離乳後期の食材・量・スケジュールを見る →

この時期にあると便利な道具

よくある質問

レバーと野菜のマッシュは何ヶ月から食べられますか?

離乳後期(生後9〜11ヶ月)からが目安です。歯ぐきでつぶせる固さに仕上げます。離乳完了期まで形状を変えながら使えます。

レバーと野菜のマッシュは冷凍できますか?

できます。製氷皿などで1回分ずつ小分けにし、1週間を目安に使い切ります。再加熱は中心まで温め、人肌に冷ましてから与えます。

レバーと野菜のマッシュの分量は?

このレシピの分量は1食分です。調理時間は約25分。

本レシピは厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」を参考にした目安です。アレルギーの心配がある食材は主治医に相談してから始めてください。