お風呂|いつから・やり方・必要なもの
1ヶ月以降の親子入浴と関連グッズの選び方。
必要時期 0歳1ヶ月〜3歳以上 関連アイテム 6種類(必須 2)
必須月齢が37ヶ月ある、いつでも検討する価値のあるやることです。
お風呂 — 沐浴から大人と一緒に入るまで
生後1か月ごろまでは沐浴で、ベビーバスを使って別に洗います。大人と同じ湯船に入れるようになるのは、1か月健診で許可が出てからが一般的です。
切り替えの時期
自己判断で切り替えないでください。1か月健診でへその状態や皮膚の様子を見てもらい、そこで確認するのが基本です。へその緒が取れていても、乾ききっていなければ待ちます。
切り替えてもベビーバスをすぐ処分しないでください。体調が悪いとき、大人が一人で入れるとき、旅行先などで再び使います。
湯温と時間
- 湯温は38〜40度程度が目安。冬は少し高め、夏は低めにします
- 手で確かめるだけにしない。大人の手は温度に鈍いので、湯温計で測ってください
- 長湯はさせない。のぼせます。湯船は数分で十分です
体温の変化が気になるときは体温計で確認してください。入浴前に発熱があるときは入れないのが原則です。
一人で入れるときの段取り
大人が一人だと、自分が洗っている間に赤ちゃんをどこに置くかが問題になります。先に準備してから始めてください。
- 着替えとおむつを先に広げておく。上がってから探すと体が冷えます
- バスチェアやお風呂マットに寝かせて待たせる
- バスタオルは脱衣所に開いて置いておく。包む動作を片手でできるように
- 自分の体は赤ちゃんを入れる前に洗っておく
絶対にやってはいけないこと
浴室に赤ちゃんを一人にしないでください。数センチの水位でも溺れます。「タオルを取りに行くだけ」の数十秒が事故になります。取りに行くなら、必ず一緒に連れて出てください。
残し湯をしたまま浴室の扉を開けておかない。歩き始めると自分で入ります。詳しくはお風呂の安全対策を参照してください。
洗い方
- 顔・頭から先に、おしりは最後。清潔な部分から洗います
- ベビーソープはよく泡立てて、手のひらで洗う。ガーゼでこすらない
- くびれ・脇・首のしわは汚れがたまる場所なので、伸ばして洗う
- すすぎ残しは湿疹の原因になります。泡が残りやすいのは首と耳の後ろ
上がったあと
お風呂上がりは急速に乾燥します。拭いたらすぐベビーローションで保湿してください。時間を置くほど乾きます。
爪は入浴後がやわらかく切りやすいですが、暴れているときは無理をしないでください。やすりのほうが安全な時期があります。
耳や鼻に入った水は拭き取るだけで十分です。奥まで綿棒を入れないでください。鼻づまりが続くときは鼻のケアを参照してください。
月齢ごとに必要なものは生後1か月に必要なものにまとめています。
いつ必要か(月齢タイムライン)
必要なもの
よくある質問
お風呂はいつから必要ですか?
0歳1ヶ月〜3歳以上が目安です。月齢タイムラインで必要な時期を確認できます。赤ちゃんの発達には個人差があるため、目安として参考にしてください。
お風呂に必要なものは何ですか?
必須は2種類(ベビーソープ / ベビーバスタオル)、合計6種類のアイテムをまとめています。詳細は本ページの「必要なもの」セクションをご覧ください。
お風呂は必須ですか?
全37ヶ月の対象期間のうち37ヶ月で必須レベルとされています。詳しくは月齢タイムラインを参照してください。