スタイ・お食事エプロン|いつから・やり方・必要なもの
スタイとお食事エプロンの使い分け。
必要時期 0歳0ヶ月〜2歳0ヶ月 関連アイテム 3種類(必須 2)
必須月齢が25ヶ月ある、いつでも検討する価値のあるやることです。
スタイ・食事エプロン — 用途が別物なので分けて考える
「スタイ」と呼ばれるものにはまったく用途の違う2種類があります。ここを混ぜると必要な枚数も買う時期も分からなくなります。
- よだれ用のスタイ — 首まわりに常時つける。よだれで服と首が濡れるのを防ぐ
- 食事用エプロン — 離乳食のときだけつける。こぼれた食べ物を受け止める
よだれ用のスタイ
必要になるのはよだれが増える生後3〜4か月ごろからです。新生児期には基本的に要りません。出産準備で大量に買うと使わないまま小さくなります。
よだれの量は個人差が非常に大きく、ほとんど出ない子もいます。まず数枚で様子を見て、足りなければ買い足してください。
- 吸水量より乾きやすさ。1日に何枚も替えるので、洗って乾くまでが早いほうが助かります
- 首まわりがきつくないか確認する。跡がつくものは締めすぎです
- 寝るときは外す。顔にかかると危険です(SIDSへの備え)
よだれかぶれが出たら、こまめに拭いて保湿してください。濡れたスタイをつけ続けるとかぶれます。
食事用エプロン
離乳食を始めるとき(生後5〜6か月ごろ)から使います。手づかみ食べが始まる9か月ごろから汚れ方が変わります。
- シリコン・プラスチック製:受け皿つきでこぼれを溜める。洗って拭くだけで乾く。手づかみ期の主力
- 布製:柔らかく、外出先で畳める。ただし洗濯が必要
- 袖つきタイプ:腕まで覆う。自分で食べ始める時期に効きます
食事エプロンは受け皿の形が使い勝手を決めます。テーブルに当たって浮くものは、こぼれが膝に落ちます。子どもを座らせた状態で高さを確認してください。
枚数の目安
よだれ用は「1日に替える枚数 × 2〜3日分」が現実的です。よだれが多い子だと1日5枚以上使います。少ない子なら2〜3枚で足ります。買う前に実際の量を見てから決めてください。
食事用は2〜3枚で足ります。拭けるタイプなら1枚でも回りますが、洗って乾かす間の予備は要ります。
嫌がるとき
つけると外そうとする時期が必ず来ます。力ずくでつけ続けても長続きしません。次を試してください。
- 首まわりのきつさを疑う。サイズが合っていないことが多い
- 素材を変える。シリコンの冷たさや硬さを嫌う子がいます
- 一時的に諦める。服が汚れるだけなら、着替えのほうが早い場合もあります
関連するもの
- 防水スタイ — 水遊びや歯みがきのときにも使えます
- 吸盤つきランチマット — 皿ごとひっくり返される対策
- 食事のリズム — 汚れる量は食べ方の段階で変わります
- 歯みがき — 防水スタイが役に立ちます
月齢ごとに必要なものは生後4か月に必要なものにまとめています。
いつ必要か(月齢タイムライン)
必要なもの
よくある質問
スタイ・お食事エプロンはいつから必要ですか?
0歳0ヶ月〜2歳0ヶ月が目安です。月齢タイムラインで必要な時期を確認できます。赤ちゃんの発達には個人差があるため、目安として参考にしてください。
スタイ・お食事エプロンに必要なものは何ですか?
必須は2種類(お食事エプロン / スタイ)、合計3種類のアイテムをまとめています。詳細は本ページの「必要なもの」セクションをご覧ください。
スタイ・お食事エプロンは必須ですか?
全25ヶ月の対象期間のうち25ヶ月で必須レベルとされています。詳しくは月齢タイムラインを参照してください。