1歳健診|いつから・やり方・必要なもの
1歳児健診。
必要時期 1歳0ヶ月から 関連アイテム 0種類
必須月齢が1ヶ月ある、いつでも検討する価値のあるやることです。
1歳健診 — 公費対象でないことが多い健診
1歳健診は自治体の公費健診に含まれていないことが多い健診です。法律で定められているのは1歳6か月と3歳の健診で、1歳時点は自治体の裁量になります。
まず自分の自治体を確認してください
案内が来ないから受けなくてよい、ということではありません。次のどれかに当てはまります。
- 公費で実施している(案内が届く)
- 公費補助つきの個別健診(受診票が届く。自分で予約)
- 実施していない(自費で受けるかどうかは各家庭の判断)
実施していない自治体でも、1歳の予防接種で受診する機会があります。そのときに気になることを聞くのが現実的です。
何を見るか
- 身長・体重の伸び。1歳前後は体重の増えがゆるやかになります。増えが止まったように見えて心配になる時期です
- つかまり立ち、伝い歩き、ひとり立ち、歩き始め
- 指さし、意味のある言葉が出ているか
- 歯の本数と歯の状態
- 離乳食の進み具合、卒乳・断乳の見通し
歩き始めの時期は9か月ごろから1歳6か月ごろまで幅があります。1歳で歩かないこと自体は珍しくありません。1歳6か月健診が次の確認点になります。
この時期によくある相談
- 食べる量が減った — 成長速度が落ちるので、乳児期ほど食べなくなります
- 母乳・ミルクをやめるべきか — フォローアップミルクの終わり方
- 牛乳をいつから、どのくらい飲ませるか
- かんしゃく、噛みつき
- そろそろ保育園を考えている — 保育園の申し込みは時期が決まっているので早めに
持ち物
自費の場合は費用を事前に確認してください。医療機関で差があります。
1歳前後にやっておくこと
- 歯みがきの習慣づけ。フッ素の相談もこの時期から
- 階段のベビーゲート、家具の角の保護 — 歩き始めると転び方が変わります
- 誤飲を防ぐ — 行動範囲が一気に広がります
- ファーストシューズ — 歩き出してからで構いません
次の自治体健診は1歳6か月健診です。こちらは法定健診なので、ほぼ確実に案内が届きます。月齢ごとに必要なものは生後12か月に必要なものにまとめています。
いつ必要か(月齢タイムライン)
必要なもの
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よくある質問
1歳健診はいつから必要ですか?
1歳0ヶ月が目安です。月齢タイムラインで必要な時期を確認できます。赤ちゃんの発達には個人差があるため、目安として参考にしてください。
1歳健診は必須ですか?
全1ヶ月の対象期間のうち1ヶ月で必須レベルとされています。詳しくは月齢タイムラインを参照してください。