2ヶ月の予防接種|いつから・やり方・必要なもの
Hib・肺炎球菌・B型肝炎・四種混合・ロタ等。
必要時期 0歳2ヶ月から 関連アイテム 0種類
必須月齢が1ヶ月ある、いつでも検討する価値のあるやることです。
生後2か月の予防接種 — 最初の同時接種をどう組むか
予防接種は生後2か月の誕生日から始まります。ここが一番本数が多く、スケジュールも立て込みます。1か月健診の時点で予約を取っておくと出遅れません。
なぜ2か月ちょうどで始めるのか
お母さんからもらった免疫が減っていく時期に、かかると重くなる病気から先に守るためです。開始が遅れるとその分だけ無防備な期間が延びます。
同時接種について
2か月では複数のワクチンを同時接種するのが一般的です。1本ずつ受けると通院回数が増え、接種完了が遅れます。同時接種の安全性や本数の考え方はかかりつけの小児科の方針に従ってください。
接種するワクチンの種類・回数・間隔は時期によって改定されます。最新の情報は厚生労働省や自治体、日本小児科学会が公開しているスケジュールを確認してください。ここでは具体的な種類や本数は挙げません。
予約と準備
- 予約は早めに。人気の小児科は2か月先まで埋まります。1か月健診の帰りに電話するくらいで丁度よい
- 母子健康手帳と予診票を忘れない。予診票は自治体から届きます
- 予診票は事前に記入しておくと当日が短く済みます
- 健康保険証・乳幼児医療費受給者証
当日の持ち物と服装
腕と太ももを出しやすい服にしてください。前開きで、袖がまくりやすいものが扱いやすくなります。待ち時間があるので、おむつ・おしりふき・授乳用品・スタイを持っていきます。
接種後は院内で30分ほど様子を見るよう指示されることが多いので、その時間も見込んで予定を組んでください。
接種後の過ごし方
- 当日の入浴は可能とされることが多いですが、指示に従ってください
- 接種部位を強くこすらない
- 発熱・機嫌の悪さが出ることがあります。体温計で経過を見てください
生後3か月未満の発熱は自己判断せず受診してください。けいれん、ぐったりしている、顔色が悪い、呼吸がおかしいといった場合はすぐに連絡します。判断基準は接種時に渡される説明書と、かかりつけの指示に従ってください。
スケジュールの立て方
2か月以降はほぼ毎月なにかしらの接種があります。次回の予約をその場で取るのが最も確実です。生後5か月の予防接種や3〜4か月健診とも日程が重なるので、まとめて管理してください。
いつ必要か(月齢タイムライン)
必要なもの
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よくある質問
2ヶ月の予防接種はいつから必要ですか?
0歳2ヶ月が目安です。月齢タイムラインで必要な時期を確認できます。赤ちゃんの発達には個人差があるため、目安として参考にしてください。
2ヶ月の予防接種は必須ですか?
全1ヶ月の対象期間のうち1ヶ月で必須レベルとされています。詳しくは月齢タイムラインを参照してください。