手形・足形の記録|いつから・やり方・必要なもの
手形・足形を残す。
必要時期 0歳0ヶ月〜3歳以上 関連アイテム 1種類
選択月齢が38ヶ月ある、いつでも検討する価値のあるやることです。
手形・足形を残す — やり直しがきかないので早めに
手形・足形はいつでもできるようで、実は取り直しがきかない記録です。「そのうち」と思っているうちに手は大きくなります。新生児期の小ささは1か月で変わります。
取っておくとよい時期
- 生後すぐ〜1か月:一番小さい時期。産院で取ってくれることもあります
- ハーフバースデー(生後6か月):表情も出てきて、記念として区切りがよい
- 1歳の誕生日:立てるようになるので足形が取りやすい
迷うなら最初の1回を早めに取ってください。以降は誕生日ごとに足していけば揃います。
方法と向き不向き
- インク式:紙に押す。手軽で失敗しても紙を替えられる。肌に触れないタイプ(転写シート式)なら汚れません
- 粘土・石膏型:立体で残る。一発勝負で、固まる前にきれいに押す必要があります
- 絵の具:色を選べるが後始末が大変。口に入る可能性を考えて、食品由来のものを選んでください
手形・足形キットは必要なものが揃っているので、初めてならこちらが確実です。
うまく取るコツ
赤ちゃんは手を握っています。開かせようとすると余計に握ります。次の順でやると成功しやすいです。
- 寝ているときに取る。起きている新生児の手を開くのはほぼ無理です
- 手の甲側から手首を軽く支え、指の付け根を押すと自然に開きます
- 大人は2人でやる。1人が支え、1人が押します。1人でやると必ずぶれます
- 足形のほうが簡単です。迷ったら足から
失敗しても構いません。「ちょっとぶれた足形」も記録です。完璧を狙って何度もやると赤ちゃんが嫌がります。
安全面
取ったあとはすぐに手を拭いてください。手を口に入れます。インク・絵の具は乳幼児向けと明記されたものを使い、口に入れる前提で選びます。
石膏は固まるときに熱を持つものがあります。説明書の温度に関する記載を必ず読んでください。
残し方
取ったあと放置すると行方不明になります。取った日にその場で日付を書いてください。あとから思い出せません。
関連する記念
お宮参りや1歳の誕生日など、写真を撮る機会に合わせると忘れません。初正月や初誕生のタイミングも区切りになります。
月齢ごとに必要なものは生後0か月に必要なものにまとめています。
いつ必要か(月齢タイムライン)
必要なもの
よくある質問
手形・足形の記録はいつから必要ですか?
0歳0ヶ月〜3歳以上が目安です。月齢タイムラインで必要な時期を確認できます。赤ちゃんの発達には個人差があるため、目安として参考にしてください。
手形・足形の記録に必要なものは何ですか?
主に手形足形キットなど合計1種類のアイテムが関連します。
手形・足形の記録は必須ですか?
家庭の状況に応じて取り入れる選択的なやることです。