必要時期 0歳0ヶ月〜3歳以上 関連アイテム 1種類

選択月齢が38ヶ月ある、いつでも検討する価値のあるやることです。

手形・足形を残す — やり直しがきかないので早めに

手形・足形はいつでもできるようで、実は取り直しがきかない記録です。「そのうち」と思っているうちに手は大きくなります。新生児期の小ささは1か月で変わります。

取っておくとよい時期

迷うなら最初の1回を早めに取ってください。以降は誕生日ごとに足していけば揃います。

方法と向き不向き

手形・足形キットは必要なものが揃っているので、初めてならこちらが確実です。

うまく取るコツ

赤ちゃんは手を握っています。開かせようとすると余計に握ります。次の順でやると成功しやすいです。

失敗しても構いません。「ちょっとぶれた足形」も記録です。完璧を狙って何度もやると赤ちゃんが嫌がります。

安全面

取ったあとはすぐに手を拭いてください。手を口に入れます。インク・絵の具は乳幼児向けと明記されたものを使い、口に入れる前提で選びます。

石膏は固まるときに熱を持つものがあります。説明書の温度に関する記載を必ず読んでください。

残し方

取ったあと放置すると行方不明になります。取った日にその場で日付を書いてください。あとから思い出せません。

関連する記念

お宮参り1歳の誕生日など、写真を撮る機会に合わせると忘れません。初正月初誕生のタイミングも区切りになります。

月齢ごとに必要なものは生後0か月に必要なものにまとめています。

いつ必要か(月齢タイムライン)

必要なもの

よくある質問

手形・足形の記録はいつから必要ですか?

0歳0ヶ月〜3歳以上が目安です。月齢タイムラインで必要な時期を確認できます。赤ちゃんの発達には個人差があるため、目安として参考にしてください。

手形・足形の記録に必要なものは何ですか?

主に手形足形キットなど合計1種類のアイテムが関連します。

手形・足形の記録は必須ですか?

家庭の状況に応じて取り入れる選択的なやることです。