必要時期 0歳4ヶ月〜1歳0ヶ月 関連アイテム 1種類

選択月齢が9ヶ月ある、いつでも検討する価値のあるやることです。

鏡遊び — 自分だと分かるのは1歳半ごろ

鏡に興味を示すのは生後4〜6か月ごろからです。ただしこの時期は「映っているのが自分」だとは分かっていません。もう一人の赤ちゃんがいると思って笑いかけています。

時期ごとの反応

時期には大きな個人差があります。他の子と比べる材料にはしないでください。気になることがあれば1歳6か月健診で相談できます。

何が育つか

鏡遊びは自分と他人を区別する感覚のきっかけになります。あわせて、目で追う力、手を伸ばす動き、表情のまねが引き出されます。

特別なことをする必要はありません。抱っこして一緒に鏡の前に立ち、名前を呼びながら手を振るだけで十分です。「〇〇ちゃんだね」「ママもいるね」と声をかけると、言葉と対象が結びつきます。

安全面で気をつけること

ガラスの鏡は赤ちゃんに触らせないでください。割れると重大なけがになります。遊ばせるなら次のどちらかにしてください。

姿見を床置きしている場合は、つかまり立ちの時期に必ず倒れます。壁に固定するか、動き出す前に片付けてください。転倒防止金具で留められます。

他の遊びとの組み合わせ

鏡だけで長く遊べる子は多くありません。他の遊びの合間に短時間はさむのが現実的です。

布絵本仕掛け絵本に鏡が付いているものもあり、寝返り前でもうつぶせの姿勢で使えます。

嫌がるとき

鏡を怖がる子もいます。無理に見せる必要はまったくありません。時期をおけば変わります。発達の遅れとは関係ないので、心配しないでください。

月齢ごとに必要なものは生後6か月に必要なものにまとめています。

いつ必要か(月齢タイムライン)

必要なもの

よくある質問

鏡遊びはいつから必要ですか?

0歳4ヶ月〜1歳0ヶ月が目安です。月齢タイムラインで必要な時期を確認できます。赤ちゃんの発達には個人差があるため、目安として参考にしてください。

鏡遊びに必要なものは何ですか?

主に赤ちゃん用ミラーなど合計1種類のアイテムが関連します。

鏡遊びは必須ですか?

家庭の状況に応じて取り入れる選択的なやることです。