お昼寝寝具|いつから・やり方・必要なもの
お昼寝マット・お昼寝布団。
必要時期 0歳6ヶ月〜2歳6ヶ月 関連アイテム 1種類
推奨月齢が25ヶ月ある、いつでも検討する価値のあるやることです。
お昼寝の寝具 — 夜の寝床と分けるかどうか
お昼寝用の寝具を別に用意するかは、どこで寝かせるかで決まります。寝室のベビーベッドで昼も寝るなら追加は要りません。リビングで寝かせるなら別に必要になります。
リビングで寝かせる場合
日中は目の届く場所で寝かせたい家庭が多く、その場合はリビングに寝床を作ります。床に直接寝かせないでください。床は冷たく、ほこりが舞う高さです。
硬さと厚みの考え方
柔らかいものは避けてください。顔が沈むと窒息の危険があります。大人が「気持ちよさそう」と感じる柔らかさは、赤ちゃんには危険です。
- 敷き寝具は硬めのものを選ぶ。押して大きく沈むものは向きません
- 厚みは床の冷たさを遮る程度で十分。厚ければよいわけではありません
- 掛け物は使わず、スリーパーで調節する。はだけても顔にかかりません
- 周囲にぬいぐるみ・タオル・クッションを置かない
詳しくは乳幼児突然死症候群(SIDS)への備えと睡眠環境を整えるを参照してください。
昼と夜で環境を変えるか
意見が分かれるところですが、考え方は2つあります。
- 変えない:寝床が同じだと寝つきやすい。夜との区別がつきにくいという指摘もあります
- 変える:昼は明るいまま、夜は暗くする。昼夜のリズムをつけたい時期にはこちらが向きます
生後3〜4か月ごろまでは昼夜の区別自体がついていません。この時期に厳密に分けようとしても効果は薄いので、無理をしないでください。リズムづくりはお昼寝のリズムにまとめています。
温度と湿度
昼は室温が上がりやすく、着せすぎによる汗が問題になります。背中に手を入れて汗ばんでいたら1枚減らしてください。
洗い替え
汗と吐き戻しで想像より汚れます。カバー類は最低2枚用意してください。1枚しかないと、汚れた日に代わりがありません。
丸洗いできるかを買う前に確認してください。赤ちゃんの洗濯に洗い方をまとめています。
いつまで必要か
お昼寝自体は3〜4歳ごろまで続くことが多いです。ただし体が大きくなると赤ちゃん用マットでは足りなくなります。お昼寝がなくなる時期も参考にしてください。
保育園に入る場合は園指定の寝具があることが多いので、入園前に買い足さないでください。月齢ごとに必要なものは生後3か月に必要なものにまとめています。
いつ必要か(月齢タイムライン)
必要なもの
よくある質問
お昼寝寝具はいつから必要ですか?
0歳6ヶ月〜2歳6ヶ月が目安です。月齢タイムラインで必要な時期を確認できます。赤ちゃんの発達には個人差があるため、目安として参考にしてください。
お昼寝寝具に必要なものは何ですか?
主にお昼寝マット・お昼寝布団など合計1種類のアイテムが関連します。
お昼寝寝具は必須ですか?
必須ではありませんが、25ヶ月の期間で推奨されるケアです。家庭の方針に合わせて取り入れる位置づけです。